音更町議会 令和8年第1回定例会 おとふけ議会だより(第222号・2026年4月発行)
不登校児を抱える保護者へ 経済的負担軽減を
議会だよりの要旨によると、2026年4月、音更町議会の一般質問で、重堂聡議員が質問し(見出しは「不登校児を抱える保護者へ 経済的負担軽減を」)、福地教育長が答弁しました。
- 質問者
- 重堂聡 議員
- 答弁者
- 福地教育長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
不登校の子どもの多くは、様々な理由で心が折れた状態にあり、心の傷への理解と休息・回復を保障することが重要であり、それを支える保護者への支援も必要である。子どもの見守りや精神的な疲弊により離職や休職など経済的困難に陥ることも考えられる。保護者…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 福地教育長
①給食が不要となった場合は、連絡を受けてから5登校日目以降の給食費を減額することとしている。不登校などで一定の期間、継続して給食を必要としない場合についても同様の取扱いとし、経済的負担の軽減を図っている②教育支援センターを利用する児童生徒の…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第222号・2026年4月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる