音更町議会 令和3年第3回定例会 おとふけ議会だより(第204号・2021年10月発行)
気候危機とよぶべき事態 燃やすごみの削減で打開を
議会だよりの要旨によると、2021年10月、音更町議会の一般質問で、山川秀正議員が質問し(見出しは「気候危機とよぶべき事態 燃やすごみの削減で打開を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 山川秀正 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
気候変動による脅威と被害は、日本各地で経験したことがない豪雨や暴風、猛暑など極めて深刻である。まさに、気候危機とよぶべき非常事態であり温暖化防止策として、二酸化炭素削減に思い切った緊急行動が求められている。①現状の気候変動を町はどうとらえて…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①温暖化対策は待ったなしであり、各種対策を行い、二酸化炭素の排出抑制に努めている②町民一人が一日に排出する燃やすごみの量、二酸化炭素の排出量は減少しており、整合性は図られている③十勝圏複合事務組合が策定した新中間処理施設整備基本構想では、ス…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第204号・2021年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる