みんなの議会

音更町議会 令和2年第4回定例会 おとふけ議会だより(第201号・2021年1月発行)

公共牧場役割の再確認を 周年型預託施設も視野に

議会だよりの要旨によると、2021年1月、音更町議会の一般質問で、新村裕司議員が質問し(見出しは「公共牧場役割の再確認を 周年型預託施設も視野に」)、小野町長が答弁しました。

質問者
新村裕司 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

公共牧場は畜産農家の夏季の労力軽減や飼料基盤の補完を図るために、集約的に牛の育成や繁殖を担っている。課題は適正な草地管理、現場の労働力確保、繁殖成績の向上などである。①草地更新などの管理は適宜行われているか②公共牧場を町のビュースポットとし…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①各町有牧場の状況を確認し、管理委託している両農協と草地更新の必要性を協議し、計画的に更新を進める②不特定多数の人が訪れることにより、家畜伝染病の発生が懸念されることなどからPRを行う考えはない③発情発見装置などの機械導入経費は受益者が負担…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第201号・2021年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる