音更町議会 平成28年第2回定例会 おとふけ議会だより(第183号・2016年7月発行)
カラマツ材の活用に期待 公共でモデル建築の考えは
議会だよりの要旨によると、2016年7月、音更町議会の一般質問で、重堂登議員が質問し(見出しは「カラマツ材の活用に期待 公共でモデル建築の考えは」)、寺山町長が答弁しました。
- 質問者
- 重堂登 議員
- 答弁者
- 寺山町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
輸入材の増加につれて国産材の価格と活用が低下している。輸入材の増加により、林業全体の衰退と山村地域の荒廃や山林の放棄の広がりが心配される。集成材、CLT(直交集成板)の需要が伸びる中で、カラマツ材の活用が期待できる状況にある。①認証材の現状…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 寺山町長
①とかち森林認証協議会の取り組みにより、町有林約1900㌶を含む約12万5000㌶の森林認証を取得した。新国立競技場の建設に、国産カラマツ材の使用が見込まれるなど、認証材の需要は拡大すると思われる。認証材の安定的な供給と普及促進に努める②公…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第183号・2016年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる