音更町議会 平成27年第3回定例会 おとふけ議会だより(第180号・2015年10月発行)
官製ワーキングプア問題 公契約の適正化について
議会だよりの要旨によると、2015年10月、音更町議会の一般質問で、大浦正志議員が質問し(見出しは「官製ワーキングプア問題 公契約の適正化について」)、寺山町長が答弁しました。
- 質問者
- 大浦正志 議員
- 答弁者
- 寺山町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
公共事業の民間への委託や非正規公務員の増加などによる官製ワーキングプアが問題になっている。また、激しい競争入札により、下請け業者や末端の労働者へのしわ寄せが心配される。①音更町の非正規職員の割合の推移と今後の方向性は②町が行っている委託業務…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 寺山町長
①平成臨時職員の割合は財政健全化5か年計画開始の17年度が終了のあり、これ以降は、横ばいの傾向。地方分権に伴い事務量は増加する傾向にあり、今後も一定程度の臨時職員の任用が必要②民間委託は、学童保育所及び子ども発達支援センターで行っ契約時に人…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第180号・2015年10月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる