乙部町議会 令和6年第1回定例会 議会だより(第178号・2024年5月発行)
災害に備えた「自助」「共助」「公助」の在り方について
議会だよりの要旨によると、2024年5月、乙部町議会の一般質問で、甲谷勇介議員が質問し(見出しは「災害に備えた「自助」「共助」「公助」の在り方について」)、寺島町長が答弁しました。
- 質問者
- 甲谷勇介 議員
- 答弁者
- 寺島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
本年元日に発生いたしました令和六年能登半島地震に際しまして、乙部町では各種義援金や町職員の随時派遣などを通じて、被災されました皆様が一刻も早く穏やかな日常を取り戻せるよう努めている最中であり、今後も息の長い支援を以って復興の後押しをしていか…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 寺島町長
甲谷議員がおっしゃるとおり自助・共助・公助の考え方はまさしくそのとおりであると感じるところでございます。公助である行政は災害時の情報収集に努め、災害の種類、被害状況に応じて、避難所を開設、安否確認を行うとともに、必要物品、物資の搬入を行いま…(続きは議会だよりで)