乙部町議会 平成29年第2回定例会 議会だより(第151号・2017年8月発行)
認知症初期集中支援チームの立ち上げと介護支援制度について
議会だよりの要旨によると、2017年8月、乙部町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「認知症初期集中支援チームの立ち上げと介護支援制度について」)、町中町民課参事が答弁しました。
- 質問者
- 田中義人 議員
- 答弁者
- 町中町民課参事
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
長寿社会を迎え、高齢者の四人に一人が認知症又は予備群ともされ、高齢化の進展に伴い、認知症の対象となり得る人が増加する傾向にあるとされ、大変深刻な問題であると思います。国の方針では、二〇一七年度末までに数値目標を掲げ、国・道・市町村の連携の下…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町中町民課参事
認知症初期集中支援チームは平成二十七年度に行われた介護保険法の改正に伴い、地域支援事業に位置付けられた事業の一つとなっています。この改正に伴い、介護予防日常生活支援総合事業の実施の他、地域ケア会議、推進事業の努力義務化、認知症初期集中支援チ…(続きは議会だよりで)