乙部町議会 第2回定例会 議会だより(第147号・2016年8月発行)
感震ブレーカーの設置について
議会だよりの要旨によると、2016年8月、乙部町議会の一般質問で、安岡美穂議員が質問し(見出しは「感震ブレーカーの設置について」)、熊沢建設課長が答弁しました。
- 質問者
- 安岡美穂 議員
- 答弁者
- 熊沢建設課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
過去の大地震では、電気が原因とする火災の発生について、有識者で構成する政府の検討会では、発生率が阪神淡路大震災のときには六・一%、それから二〇一一年に起きた東日本大震災のときには六割強というように、昨年三月にまとめた報告書に明示しています。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 熊沢建設課長
大型地震において、火災の発生の主な原因については、電気に起因する割合が、6割を超えているという研究報告があり、強い地震を感知すると自動的にブレーカーを遮断する「感震ブレーカー」の普及に向けた取り組みが、内閣府等により提案されたところでありま…(続きは議会だよりで)