みんなの議会

奥尻町議会 令和7年第1回定例会 議会だより(2025年5月発行)

学校施設のトイレの今後

議会だよりの要旨によると、2025年3月、奥尻町議会の一般質問で、井口和広議員が質問し(見出しは「学校施設のトイレの今後」)、町長が答弁しました。

質問者
井口和広 議員
答弁者
町長
議会が開かれた日
2025年3月4日

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

文部科学省が公表している小中学校トイレの洋便器率は68%となっており、家庭における洋式トイレの普及状況などから洋式化が進むものと思いますが、教育上の観点、衛生面から一部和式トイレを残す必要があると思われ、町内の学校施設での洋便器と和便器の比…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

幼小中高で55基の便器が設置されており、うち洋便器が33基の設置となっていますので、60%が洋便器、40%が和便器となっています。ウォシュレットについては、トイレの清潔性、快適性の向上、持病を持つ子どもへの配慮などを考慮するとあった方が良い…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2025年5月発行) 議会だより PDF(1ページ) 間違いを知らせる