奥尻町議会 平成26年第3回定例会 議会だより(2014年10月発行)
津波・地震対策の強化を
議会だよりの要旨によると、2014年9月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「津波・地震対策の強化を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2014年9月17日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
政府は日本海側に押し寄せる津波の高さと到達時間の推計を公表し、奥尻町では最大18メートルの津波の高さ、到達時間は1分と推計した。奥尻では近年、10年間隔で大きな災害に遭遇しており、地震・津波の発生を警告する専門家もおり対策が急務だ。避難路の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
今年度より地域防災計画の抜本的な見直しを行っており、財政的な問題もあるが、避難路も補助金等を活用し、5年ほどかけて整備できればと思っている。また、南西沖地震後に食糧や飲料水、生活必需品に対する備蓄の補完的な役割として、地元小売店等と協定書を…(続きは議会だよりで)