奥尻町議会 第3回定例町議会 議会だより(2012年10月発行)
町長の目指す完結型の医療体制は
議会だよりの要旨によると、2012年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「町長の目指す完結型の医療体制は」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
町長は、国保病院としては完結型の医療を目指すと議会で表明しているが、現実の体制は、町長の目指す方向に移行していると認識しているか。また、医師との協議で、離島における完結型医療を目指すのが町長の意向であると、明確に伝えているのか。平成23年度…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
離島での完結型医療は前院長の提唱により、その方向性を支持してきたが突然退職され、全国的に医師不足の中奔走し、現院長をお迎えしました。その際、現院長には奥尻の現状と要望は伝えており、努力してくれていると思う。また、医療費の動向については、数値…(続きは議会だよりで)