奥尻町議会 第1回定例町議会 議会だより(2012年4月発行)
限界集落に対する町の対応策の実施を
議会だよりの要旨によると、2012年4月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「限界集落に対する町の対応策の実施を」)、新村卓実が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
町内に65歳以上の高齢者が半数以上の集落を「限界集落」といいますが、奥尻町では「限界集落」が発生して、「祭り」等が中止せざるを得ない現状になっている。町で対策を講じなければ集落としての維持が困難になることから町としての対応を求める。
答弁(要旨) 新村卓実
平成23年9月末で5集落が限界集落になっていますが、集落の自助により、地域活動を維持しようとするところもあります。近い将来、こうした集落でも維持困難になることが想定されますので、行政として強要できませんが、町内会の統合などにより、機能強化を…(続きは議会だよりで)