奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2010年7月発行)
誤診とも取れる町民の不安解消に町長は積極的に対応を
議会だよりの要旨によると、2010年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「誤診とも取れる町民の不安解消に町長は積極的に対応を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
離島における病院の役割は命の砦とも言えるもので、医師、スタッフはともに連携を密にし、町民に不信、不安を与えてはいけないのである。しかし、最近誤診とも取られる事例があり、原因の解明と防止策を講ずるために町長は積極的に対応する責任があるのではな…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
病院からは誤診だとして、本人や家族から診断に対する問い合わせや苦情はないとの報告を受けており、当院の医師と他の病院の専門医の判断が違っていても、誤診であったかどうかのか、担当医が認識しているかどう化によるものです。誤診に対する正式な苦情であ…(続きは議会だよりで)