奥尻町議会 第1回定例町議会 議会だより(2010年4月発行)
診療報酬改正に伴う国保病院経営への影響は
議会だよりの要旨によると、2010年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「診療報酬改正に伴う国保病院経営への影響は」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
診療報酬は2年に一度改定される医療の公定価格で、厚生労働大臣が中央社会保険医療協議会の意見を聞いて定めるが、この改定により国保病院における経営への影響についてどのように把握しているか伺う。また「南檜山医療再生計画事業」に関わる会議が開催され…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
今回の改定は三次救急等を担う中核病院以上の大きな病院に視点が向けられ、当院のようなへき地離島の地域医療を担う中小の病院、診療所の救済にはなっていないと思われる。なお、改正による当院の収益の試算はプラスマイナスゼロである。南檜山医療再生計画は…(続きは議会だよりで)