奥尻町議会 議会だより(2008年7月発行)
住民が安心して受診できる体制の確立を急ぐべき
議会だよりの要旨によると、2008年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「住民が安心して受診できる体制の確立を急ぐべき」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
救急車で搬送されても診療を拒否する医師、丁寧な説明をしない医師などで特定な医師に受診が集中している病院の体制は放置できません。「地域の医療を考える会」でも厳しい意見が出されていると聞きますが、町長は離島医療の改善策を説明すべきです。医師の処…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
奥尻の地域医療を考える会の答申があれば、その内容を尊重し、精査・整理し議会の意見を聞きながら実行に移したい。A医師については、医師法、職務命令違反との指摘に概ね認めたところなので、町民の命を守る医師として、また管理職としてあるまじき行為なの…(続きは議会だよりで)