みんなの議会

奥尻町議会  議会だより(2007年8月発行)

住民税の増税の実態と国保税の軽減措置で住民の負担軽減はかれ

議会だよりの要旨によると、2007年8月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「住民税の増税の実態と国保税の軽減措置で住民の負担軽減はかれ」)、和田良司町長が答弁しました。

質問者
制野征男 議員
答弁者
和田良司町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

税源移譲と定率減税廃止での負担増の実態を明らかにしてほしい、負担増による国保税に連動しているもので、このままだと納付できない世帯が増える。前年の所得と比較して大幅に今年度に収入が減少した場合における国保法での税の軽減措置の基準を早期に確立す…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 和田良司町長

町民税の課税標準額が年収2百万円以下の場合、税額が5%から10%になったことで、2千70万円の増、7百万円以下でも10%なので2千6百万円の増となり、7百万円以上では3百20万円の減額となり、総額4千3百50万円の増となる。18年度の国保税…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2007年8月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる