帯広市議会 議会だより(第27号・2020年1月発行)
会計年度任用職員制度導入へ~非正規職員の無期雇用の一歩に~
議会だよりの要旨によると、2020年1月、帯広市議会の一般質問で、楢山直義議員が質問し(見出しは「会計年度任用職員制度導入へ~非正規職員の無期雇用の一歩に~」)ました。
- 質問者
- 楢山直義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
会計年度任用職員の任用期間について、4回の再度任用を可能とし、その後も応募を妨げるものではないとしているが上限はあるのか。
答弁(要旨) 答弁
会計年度任用職員の再度の任用の取扱いについて、上限を設けることが法律上必須ではないものの、平等取扱いの原則や成績主義といった地方公務員法上の基本的な考え方を踏まえる必要がある。このため、業務内容が補助的なものにとどまるものを除き、これまでの…(続きは議会だよりで)