登別市議会 議会だより「でぃすかす」(第115号・2023年2月発行)
子どもたちを守るための不登校支援を
議会だよりの要旨によると、2023年2月、登別市議会の一般質問で、足立知也議員が質問し(見出しは「子どもたちを守るための不登校支援を」)ました。
- 質問者
- 足立知也 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だより「でぃすかす」でお確かめください。会議録の全文は登別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
無気力症候群は、勝ち負けを気にする人や、競争心が強い人がなりやすいと言われている。起立性調節障害は、10歳から16歳に好発すると言われ、起床困難や頭痛などの症状は午前中に強く、午後からは軽減する傾向にあるため、保護者の多くは子どもの症状を、…(続きは議会だより「でぃすかす」で)
答弁(要旨) 答弁
文部科学省の調査では、不登校児童・生徒の約3割が無気力症候群や起立性調節障害により、朝起きられないなどの症状が見られると言われている。現在、保護者の理解はあまり高くないと考えているので、各種通信などで周知啓発することを検討する。
出典:登別市議会 議会だより「でぃすかす」(第115号・2023年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる