登別市議会 令和4年第2回定例会 議会だより「でぃすかす」(第113号・2022年8月発行)
高齢者の補聴器購入費への公的助成制度を
議会だよりの要旨によると、2022年8月、登別市議会の一般質問で、渡辺勉議員が質問し(見出しは「高齢者の補聴器購入費への公的助成制度を」)ました。
- 質問者
- 渡辺勉 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だより「でぃすかす」でお確かめください。会議録の全文は登別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
日本の全人口の約11%を占める高齢難聴者は、日常生活での不便さに加え、社会参加への影響、引いては認知症の危険因子として取り上げられていますが、日常生活で補聴器を使用することで解決できることも指摘し、その考えについて質問しました。
答弁(要旨) 答弁
加齢性難聴者の補聴器使用は、認知症の進行を防ぎ、日常生活をスムーズに過ごせるなどの効果を認識しているが、市独自の助成制度については、現段階では考えていない。他市町村の状況も調査していき、引き続き、国に要請していきたい。
出典:登別市議会 議会だより「でぃすかす」(第113号・2022年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる