根室市議会 6月定例月議会 議会だより(第201908号・2019年8月発行)
虐待から子どもたちをまもるために果たすべき行政の役割について
議会だよりの要旨によると、2019年8月、根室市議会の一般質問で、鈴木一彦議員が質問し(見出しは「虐待から子どもたちをまもるために果たすべき行政の役割について」)ました。
- 質問者
- 鈴木一彦 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
親の虐待によって子どもが命を落とすというたいへん痛ましい事件が全国各地で起きている。児童虐待は多くの場合、虐待につながる何らかの兆候を、子どもはもちろん、親の側も発していると聞く。その小さな兆しを決して見逃さず、虐待防止につなげる体制づくり…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
当市の児童虐待の状況は、平成28年度49件、29年度39件、30年度28件で、主な要因は心理的虐待65%、ネグレクト(育児放棄)20%となっている。一方、保護者などの孤立を防ぎ、虐待防止や予防につなげる取り組みとして、妊産婦・乳幼児が切れ目…(続きは議会だよりで)