根室市議会 3月定例月議会 議会だより(第201905号・2019年5月発行)
給食を通じ魚が並ぶ食卓を!
議会だよりの要旨によると、2019年5月、根室市議会の一般質問で、久保田陽議員が質問し(見出しは「給食を通じ魚が並ぶ食卓を!」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 久保田陽 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
「ふるさと給食」は、児童生徒たちに地場産品の良さを促すことや 産業を理解する上で有効な取組である。現在、日本人の魚離れは大きな問題となっており、水産都市を標榜する当市の学校給食についても、魚の良さを児童・生徒を通じ食卓でも魚が並ぶような食育…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
「ふるさと給食」は学校給食において食育の観点から、地産地消の取り組みを進め、海の恵みへの感謝と食材の持つ栄養価など「食育」としての学習機会を目的にしている。魚離れに対する給食の活用については、調理場の関係上制限があり、十分な提供が難しい状況…(続きは議会だよりで)