みんなの議会

根室市議会 平成28年9月定例月議会 議会だより(第201612号・2016年12月発行)

教育予算のあり方について

議会だよりの要旨によると、2016年12月、根室市議会の一般質問で、鈴木一彦議員が質問し(見出しは「教育予算のあり方について」)ました。

質問者
鈴木一彦 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

スクールソーシャルワーカーの配置、学校施設の耐震化や大雨対策など、多額の費用が必要。しかし、OECD諸国との比較でも国の教育にかける予算は不十分。現政権の教育予算のあり方について教育長の見解を伺う。

答弁(要旨) 答弁

国は義務教育に係る経費を相次いで一般財源化し、その結果、自主財源に乏しい自治体では義務教育に十分な予算措置ができず、全国均質の教育条件を国の責任で保障するには、教育予算をさらに増額し、充実させることが必要と考える。

出典:根室市議会 議会だより(第201612号・2016年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる