根室市議会 3月定例月議会 議会だより(第201505号・2015年5月発行)
(代表質問)「医療介護総合法」は地域医療の後退につながらないのか
議会だよりの要旨によると、2015年5月、根室市議会の一般質問で、神忠志議員が質問しました。
- 質問者
- 神忠志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
「総合法」による「病床機能報告制度」で国に医療情報が一元化される。その結果、患者の早期退院、病床削減など、地域の医療後退を招かないのか。
答弁(要旨) 答弁
病床機能報告制度に基づく道の「医療ビジョン」で、将来の医療需要と各医療機関の必要量が示され、医療供給体制を適切に構築されるとされている。市立根室病院は、市内唯一の急性期病院、地域センター病院であり、その機能が必要。地域の特殊要因等も含め、「…(続きは議会だよりで)