根室市議会 平成25年 第2回定例会 議会だより(第201308号・2013年8月発行)
不妊治療は実施している医療機関も限られ道央圏に集中している。当市独自の支援策を検討すべき。
議会だよりの要旨によると、2013年8月、根室市議会の一般質問で、小沼ゆみ議員が質問し(見出しは「不妊治療は実施している医療機関も限られ道央圏に集中している。当市独自の支援策を検討すべき。」)ました。
- 質問者
- 小沼ゆみ 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
不妊治療は実施している医療機関も限られ道央圏に集中している。治療費も高額で、当市からだと交通費や宿泊費など重い負担も伴う。他の自治体では北海道の助成事業に上乗せして支援している自治体も出てきている。当市も独自の支援策を検討すべき。
答弁(要旨) 答弁
過去五年間で道の助成制度を十三名の方が利用している。負担が大きいことは認識しているので他市の状況を見ながら当市の支援策を前向きに検討したい。