根室市議会 第3回定例会 議会だより(第201212号・2012年12月発行)
人口減・少子化対策と保育所のあり方について
議会だよりの要旨によると、2012年12月、根室市議会の一般質問で、鈴木一彦議員が質問し(見出しは「人口減・少子化対策と保育所のあり方について」)ました。
- 質問者
- 鈴木一彦 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
人口減・少子化が進む中で、今後の保育所のあり方がどうあるべきか、単純に施設の統廃合に進むのではなく、少子化対策=子育て支援の充実ととらえ、子育てする親の利便性等も考慮し、現在の保育所数を維持していく方法もあると考えるが市長の見解は。
答弁(要旨) 答弁
今後の保育所数については、利用者ニーズや民間保育園との均衡と老朽化施設の対応などを考慮し、統廃合の是非や現保育所数の定員見直しも含めた論議を行い、適正配置について、総合的に検討してまいりたい。
出典:根室市議会 議会だより(第201212号・2012年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる