中標津町議会 令和5年第4回定例会 中標津町議会だより(第140号・2024年1月発行)
中学生議会の存続を
議会だよりの要旨によると、2024年1月、中標津町議会の一般質問で、宗形一輝議員が質問し(見出しは「中学生議会の存続を」)、教育長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 宗形一輝 議員
- 答弁者
- 教育長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
全国的に主権者教育が増加傾向にある中、総務文教常任委員会の中で中学生議会については廃止するとの説明があったようです。主権者教育とは政治の問題を自分の問題として捉え、自ら考え・自ら判断し・行動することですが、将来を担う子どもたちからこの教育を…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長答弁
学校現場にさらなる負担を強いることとなるため、中学生議会という形は一旦ここで区切りをつけることとしました。今後は学校現場に十分配慮したうえで、どのような形が望ましいのか、他の自治体の取組事例なども参考にしながら、引き続き模索していきたいと考…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第140号・2024年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる