みんなの議会

中標津町議会 令和元年第2回定例会 中標津町議会だより(第122号・2019年7月発行)

アイヌ新法施行と町の対応について

議会だよりの要旨によると、2019年7月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「アイヌ新法施行と町の対応について」)、町長が答弁しました。

質問者
松村康弘 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

今般施行されたアイヌ施策推進法において、アイヌ施策の推進は「 アイヌの人々が民族としての誇りをもって生活できるよう、アイヌの人々の自発的意志の尊重に配慮して行なわなければならない」と記載されています。一方で新法はアイヌ文化を生かした観光・産…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

正式名称「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」はアイヌの人々を先住民族として、人々が誇りを持って生活する事ができ、その誇りが尊重される社会の実現を目指す事を目的に、基本理念、国の責務等を定めています。我…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第122号・2019年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる