中標津町議会 平成27年第3回定例会 中標津町議会だより(第107号・2015年10月発行)
自助・共助・公助による除雪体制について
議会だよりの要旨によると、2015年10月、中標津町議会の一般質問で、瀬波秀人議員が質問し(見出しは「自助・共助・公助による除雪体制について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 瀬波秀人 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
昨年度の大雪を踏まえて、今年度の除雪体制について、対応の工夫をお聞きしたい。災害と同様、自助・共助・公助の対応を考えるならば、共助として町内会に委託するなどの工夫も必要ではないか。
答弁(要旨) 町長
近年、発達した低気圧が停滞して暴風雪をもたらしています。この気象状況に対応するため、平成25年度は除雪車両全車に位置情報装置及びドライブレコーダーを設置し、平成26年度は車道部全体の排雪を取り止めて側帯部を残す方式に変え、臨機の対応として東…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第107号・2015年10月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる