中標津町議会 平成25年第1回定例会 中標津町議会だより(第97号・2013年4月発行)
アイヌ文化と神社高台周辺の意義とその取得
議会だよりの要旨によると、2013年4月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「アイヌ文化と神社高台周辺の意義とその取得」)、教育長答弁、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 教育長答弁、町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
最近ロシア側で北方4島の呼称についてロシア語による別の名前を付けるべきとの声があり、それに対して現ロシア島民が昔ながらのアイヌ語由来の地名を守り続けています。クナシリ・メナシの闘いに代表されるように我地域は縄文一万年と近代に至るアイヌ文化を…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長答弁
旧斜里山道の通っていたと思われる神社や白樺並木、伝成館のあたり一帯は当町にとり意義深い地ではありますが文化財の項目に該当するものがないため文化財として保護するものではありませんが、もし埋蔵文化財が見つかった場合、土地の現状変更をするものが発…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第97号・2013年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる