中標津町議会 平成24年第3回定例会 中標津町議会だより(第95号・2012年10月発行)
住民の命と暮しを守る国保税の引き下げ
議会だよりの要旨によると、2012年10月、中標津町議会の一般質問で、藤井教雄議員が質問し(見出しは「住民の命と暮しを守る国保税の引き下げ」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 藤井教雄 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町の国保税財政は、国保基金が4億1千万円程あり、平成22年度に基金を活用し、国保税を引き下げた時よりも基金が増え、町民の約3割が国保に加入している。住民の命と暮らしを守る国民健康保険税の軽減をこの国保基金の一部を活用し引き下げを行ってはどう…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
被保険者の世帯数は平成24年3月末で4千47世帯、被保険者数は23年度平均で7千970人となっております。本町の特徴といたしまして、夏は社会保険、冬は国民健康保険と切り替えられる方が年間800件以上おり、移動総数では約3千人となり、被保険者…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第95号・2012年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる