中標津町議会 平成24年第3回定例会 中標津町議会だより(第95号・2012年10月発行)
行政により被った被害の調停システム
議会だよりの要旨によると、2012年10月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「行政により被った被害の調停システム」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
最近、町民の皆様から町の行なった行政行為の結果被害を被った事に対する調停を依頼されてそれに対応する中で考えたのですが、議会が組織として行政を監視する事と、議員が被害の調停を務める事は、議員個人が町民から選挙で選ばれる立場であるが故に、特定の…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
田中元議員が当時直面したような状況には現在当町はなっておらず、ゆえに今般町民に認めていただいた「自治基本条例」を改正して、新たに「自治体オンブズマン」の機関を設立する事は現時点では必要性を感じていません。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第95号・2012年10月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる