中標津町議会 平成24年第2回定例会 中標津町議会だより(第94号・2012年7月発行)
文化スポーツ振興財団に健康づくりの要素を加えることを働きかけること
議会だよりの要旨によると、2012年7月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「文化スポーツ振興財団に健康づくりの要素を加えることを働きかけること」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町立病院の外来の混雑や赤字の問題、その大きな要因となっている高齢者の傷病率の増加、介護施設不足と費用の増大、これらの問題は地方自治体に共通の大きな問題ですが、最近の先進事例は、お年寄りの有酸素運動と無酸素運動を組み合わせた施設の運用が専門の…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
健康保険税の増大、町立病院外来の混雑と赤字問題、介護保険給付費の増大などについて、これらを打開する手法として町民の健康づくりの推進は重要であると認識しておりますが、全国の健康運動指導士等はまだまだ不足で売り手市場の現状であります。一方、現在…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第94号・2012年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる