中標津町議会 平成24年第1回定例会 中標津町議会だより(第93号・2012年4月発行)
農家各戸、関連施設の消火栓(散水栓)設置
議会だよりの要旨によると、2012年4月、中標津町議会の一般質問で、弾正原正議員が質問し(見出しは「農家各戸、関連施設の消火栓(散水栓)設置」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 弾正原正 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
当町の防火対策として、中標津市街地の消火栓・防火水槽の充足率は85・37%であり、計根別市街地では92・59%となっておりますが、農村部においては防火水槽が8ヶ所あるだけで、全く何もない地域もあり、まだまだ充分とは思えません。何度か火災現場…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現体制では、6tの水槽付消防ポンプ車と10tの大型水槽車で対応しておりますが、農家火災においては直近の河川に動力消防ポンプをいれて水利を確保するなどの対策を講じています。初期消火や地震など災害時における飲料水や家畜の給水等の利用については、…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第93号・2012年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる