中標津町議会 平成23年第1回定例会 中標津町議会だより(第89号・2011年4月発行)
北方領土問題にミレニアム(千年の)視点からの議論と合意、政策形成
議会だよりの要旨によると、2011年4月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「北方領土問題にミレニアム(千年の)視点からの議論と合意、政策形成」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
ミレニアム(千年)の超長期の視点から北方四島の問題を眺めると物理的に(船や飛行機を使って)行く事が出来るにもかかわらず、行く事がかなわないという不自然な事は続かない、という事に理解が至ります。当地域にあっては戦後66年の間、東方への交流圏が…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
2月11日に前原前外務大臣の訪ロ時の記者会見において「北方四島における共同経済活動について日本の法的立場を害しない前提で何ができるかを日ロ双方のハイレベルで議論していくこととなった」と発表がなされました。65年余の長きに渡り領土問題により疲…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第89号・2011年4月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる