中標津町議会 平成22年第1回定例会 中標津町議会だより(第85号・2010年4月発行)
役場主導で大口径カラマツによる中標津型建築実現
議会だよりの要旨によると、2010年4月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「役場主導で大口径カラマツによる中標津型建築実現」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
地域の経済浮揚対策として、現在チップや梱包材にしか用いられていない樹齢50年に達したカラマツの大口径木は、エゾ・トドマツと比較して一本どの位の価格差があるのか。町有林のカラマツを切り出して地元で機械乾燥をかけてくるいの出なくなった大口径木を…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
木材価格ですが一㎥エゾマツが1万4000円、カラマツが1万100円であり価格差は歴然といたしておりますが、このカラマツの大口径木を構造材とするには高温により十分乾燥させなければ建築後に割れや隙間が発生するなどの問題があると言われ、建築後数年…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第85号・2010年4月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる