中標津町議会 平成22年第1回定例会 中標津町議会だより(第85号・2010年4月発行)
基礎学力の定着
議会だよりの要旨によると、2010年4月、中標津町議会の一般質問で、端裕子議員が質問し(見出しは「基礎学力の定着」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 端裕子 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
09年度全国学力テストの結果、管内すべての教科で全国平均を大きく下回り、中学数学A・B共に「相当低い」となり、課題として基礎・基本の定着が一番に挙げられています。小学校入学後、集中力も付かないうちに、2年生で掛け算なのですが、理解しないうち…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
学力向上を目指し「学力向上プログラム」や退職教員ボランティア「退職教員等外部人材活用事業」を活用し、21年度は3人になっています。また学校支援地域本部事業としてボランティア活用を検討しているところです。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第85号・2010年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる