中標津町議会 平成21年第2回定例会 中標津町議会だより(第82号・2009年7月発行)
5歳児検診拡大
議会だよりの要旨によると、2009年7月、中標津町議会の一般質問で、端裕子議員が質問し(見出しは「5歳児検診拡大」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 端裕子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
平成17年施行の発達障害支援法で、自治体は早期発見のため必要な措置を求められています。成長に伴って明らかになる注意欠陥多動性障害や学習障害など、軽度発達障害は3歳児健診では見つけづらく、小学生健診では遅すぎ、障害が原因でいじめに会う事もあり…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
5歳児健診は「保護者が発達に気づく」ことにあり、3歳児で発見できなかったり、保護者の認識が得られず療養の対処が出来ないケースに、就学前に療育や保護者への指導、特別支援教育への円滑な移行を行なえると軽度発達障害児の予後の改善になると考えますが…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第82号・2009年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる