中標津町議会 平成21年第1回定例会 中標津町議会だより(第81号・2009年4月発行)
地域交流貨幣の研究
議会だよりの要旨によると、2009年4月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「地域交流貨幣の研究」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
今般、我町でもプレミアム商品券が発行されますが、これを他の町と同様に単に景気浮揚や、地元商店街の利用促進だけでなく、運用によっては、有限の生産性であるが故に地球に優しい農林漁業などの生命の産物を地産地消し、福祉ネットワークの形成に大きく貢献…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
道内では栗山町で地域振興に活用されている地域通貨は、アメリカのイサカシティの“イサカアワー”の様にアメリカドルに交換できるが、日本円は交換できない事が「紙幣類似証券取締法」で規制されている現状では、提案の趣旨を生かした様なシステムの実現は難…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第81号・2009年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる