中標津町議会 平成19年第4回定例会 中標津町議会だより(第76号・2008年1月発行)
標津川蛇行復元による河床の上昇と浚渫について
議会だよりの要旨によると、2008年1月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「標津川蛇行復元による河床の上昇と浚渫について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
釧路開発建設部による標津川の下流域の蛇行復元と引堤にかかる地域住民参加の公聴会を傍聴しましたが、川の断面が倍増することによる流速低下の結果、上流の大規模な採草地が大雨時に出る土砂(ガレー崩壊)が標津港や河口に堆積してきたが、これが河床に堆積…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
釧路開発建設部の河川整備計画は従来の治水優先の河川整備から自然環境保全も取り入れた河川整備に法律がシフトして『治水』と『環境』の同時対策による河川整備計画を策定しており、平成15年に標津川流域懇談会で出された「提言」を踏まえて原案が提示され…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第76号・2008年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる