みんなの議会

中標津町議会 平成19年第2回定例会 中標津町議会だより(第74号・2007年7月発行)

近未来に予想される、大動物・家畜に対する獣医師不足対策について

議会だよりの要旨によると、2007年7月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「近未来に予想される、大動物・家畜に対する獣医師不足対策について」)、町長が答弁しました。

質問者
松村康弘 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

町内で開催されたシンポジウムで近い将来、基幹産業である酪農の牛を診療する獣医師が不足する可能性があるようですが、大学の獣医学科に女学生が多数応募し、さらに診療対象がペットや野生動物に人気が集まり、体力を必要とする、大動物や家畜の獣医師が急激…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

町内の牛の頭数は4万1300頭で、18年度、根室地区農業共済組合調べによると疾病発生件数は3万8702件となっており、それを19人の獣医師で対応しておりますが、農水省や関係機関など、今後そう遠くない将来において、現状のまま推移していくと指摘…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第74号・2007年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる