中標津町議会 平成19年第1回定例会 中標津町議会だより(第73号・2007年4月発行)
農試試験圃の未来について
議会だよりの要旨によると、2007年4月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「農試試験圃の未来について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
根釧農試の旧庁舎を利用して、NPO法人「伝成館」と「東方企画委員会」は地域振興や観光振興に活発な活動をしています。これらの成果を踏まえつつ、未来を展望するとバイパスの内側にある広大な試験圃の運用はどうあるべきなのか関心が持たれています。北海…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
根釧農試は、昭和2年設置以来、根釧農業の発展に大きく寄与され、また、旧庁舎を引き継いだ伝成館が活発に利用されています。試験圃の土地は白樺並木を挟んで6haという広大な面積となっております。現在、北海道にこの土地を売却する等の計画はないものと…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第73号・2007年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる