中標津町議会 平成17年第4回定例会 中標津町議会だより(第68号・2006年1月発行)
景観形成重点地域の指定とその意義
議会だよりの要旨によると、2006年1月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「景観形成重点地域の指定とその意義」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
景観形成重点地域が開陽台周辺に指定されました。しかし、同地域周辺では何十haもの土地取引が現在も進行中です。開陽台からの景観は、ふもとまで迫る耕地防風林のなかに整然と配置された酪農を中心とした農業により形成された「文化」であるといえます。こ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
今般、開陽台周辺地区千4百26haを景観形成重点区域として指定いたしました。当地域の土地取引は、所有権の移転が2件、現在売り出し物件が1件あります。これについては町内宅建業者のHPに景観条例の趣旨を踏まえた情報が掲載されております。提案され…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第68号・2006年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる