みんなの議会

中標津町議会 平成16年第3回定例会 中標津町議会だより(第63号・2004年10月発行)

産業連関調査の必要性と合併資料

議会だよりの要旨によると、2004年10月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「産業連関調査の必要性と合併資料」)、町長が答弁しました。

質問者
松村康弘 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

この度、発行された新市の建設計画の中間報告で、二〇〇五年から二〇二一年までの財政推計において、地方税は次第に減少していく傾向が読み取れる。この報告で建議されている施策が実行された後の成果がシュミレーションされてはいないと理解する。以前にも質…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

以前にも答弁したが、これらの調査を町単独で行うことは大変難しいと判断している。標津町では釧路公立大学の小磯教授に依頼して観光消費による経済波及効果について調査し、例えば日帰り観光客の一割が宿泊すると雇用効果が1.5倍になる等の内容が公表され…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第63号・2004年10月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる