中標津町議会 平成16年第2回定例会 中標津町議会だより(第62号・2004年7月発行)
食農教育の取り組みは
議会だよりの要旨によると、2004年7月、中標津町議会の一般質問で、田中利夫議員が質問し(見出しは「食農教育の取り組みは」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 田中利夫 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
日本の食料自給率はカロリー換算で40%であり、食料が生命の根幹であることがやっと認識され、食糧基本法が制定予定で、農業体験を始め五種類につき教育現場で教えることになっており飽食・危険食品の再認識を国民運動として展開します。本町の食育には中標…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
北海道教育委員会でも教師用の指導書を出し、当教育委員会としても食育教育は重要であると認識し、数校においては体験授業を実施しております。ご指摘の食育の視点「耕す・育てる・収穫する・食べる・味わう」の一連の体験をすることと食料の大切さと生命の尊…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第62号・2004年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる