中標津町議会 平成15年第4回定例会 中標津町議会だより(第60号・2004年1月発行)
デフレ下における町の対応
議会だよりの要旨によると、2004年1月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「デフレ下における町の対応」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
物価が下がり給料が下がるデフレ下にあって、中標津町の独身マンションの家賃は高く、親元を離れて当町に働く青年達の生活は大変であり、対応策を研究するために町職員を対象に生活実態調査をしてはいかがか。また、建設関連の季節労働者は6ヶ月の就労ができ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
家賃の高値で推移している問題と生活実態調査の結果を結びつけることは難しい課題であり、国民経済白書などの標準的統計や本町のピンポイント調査などで大まかに推察できることから必要性はないと考えます。入札残を用いた失対事業については補助事業において…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第60号・2004年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる