中標津町議会 平成14年第3回定例会 中標津町議会だより(第55号・2002年11月発行)
耕地防風林三G(グレート、グリーン、グリット)と地域振興
議会だよりの要旨によると、2002年11月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「耕地防風林三G(グレート、グリーン、グリット)と地域振興」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
北海道遺産に認定された宇宙からも見える耕地防風林でありますが、一歩中に入ると荒れ果てたカラ松林であります。この際、一八〇mの林帯の中央部六〇mを伐採して、実の成る広葉樹を植える事を計画し、国有林の所有者である林野庁に提言されてはいかがでしょ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
複相林化は針葉樹の樹間にあっては難しい事であり(六〇mの苗畑からスタートするというアイデアについては)町有林等で、関係機関の指導を得ながら検討していきたい。実の成る樹木についても樹種、管理方法など試験、研究が必要と考えるが、そのためのデータ…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第55号・2002年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる