みんなの議会

中標津町議会 平成14年第1回定例会 中標津町議会だより(第53号・2002年5月発行)

不況感と信用不安に対する予防策

議会だよりの要旨によると、2002年5月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「不況感と信用不安に対する予防策」)、町長が答弁しました。

質問者
松村康弘 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

農業をめぐる環境も厳しいものがありますが、市街地における建設業、小売業、サービス業においても不況感と信用不安が高まりつつあります。建設業は町における経済効果が二十%を占めますが、三年後には当町発注の公共事業も激減し、合併を強力に推進する荒療…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

この厳しい経済状勢下にあって、強い危機意識を持っており、建設業の経営構造の改革が必要であるので、建設協会に働きかけていきたい。市街地の再開発については、様々な前提条件があり困難を伴うが、商業者とともに課題や対策について検討してまいります。金…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第53号・2002年5月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる