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中標津町議会 平成14年第1回定例会 中標津町議会だより(第53号・2002年5月発行)

各種不納欠損金の処理

議会だよりの要旨によると、2002年5月、中標津町議会の一般質問で、三友盛行議員が質問し(見出しは「各種不納欠損金の処理」)、町長が答弁しました。

質問者
三友盛行 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

十四年度では大幅な予算の見直しが求められています。財政の基本は税を中心とした歳入であり、税の滞納、不納欠損金を出しては、納税者の理解が得られません。現行の欠損金の処理方法、他町村と比較、検討、過去十年間の欠損処理額、そして、今後の方策につい…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

本町の町税の収納状況は年々低下を招いており、十二年では収納率は八九%、滞納額で二億六千九百万円、不納欠損額で二千四百六十万円となっており、憂慮すべき事態となっています。不納欠損の処理方法ですが、会社倒産、競売不配当、本人死亡、生活困窮、所在…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第53号・2002年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる