みんなの議会

長沼町議会  ながぬま議会だより(第193号・2020年3月発行)

小規模農家に対する継続した経営支援を

議会だよりの要旨によると、2020年3月、長沼町議会の一般質問で、中村千春議員が質問し(見出しは「小規模農家に対する継続した経営支援を」)、町長が答弁しました。

質問者
中村千春 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

農業人口確保、維持の観点から、小規模農家に対する支援について、本町には農業者中心の集落がたくさんある。その中で今、行政区の合併、再編の話題が挙がるように、農業者の戸数と人口の減少が続いている。長沼町の平成22年度の農家戸数が891戸で8年経…(続きはながぬま議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

高齢化に伴う離農件数の増加は全国的な問題である。本町では離農した農地は近隣の農家が継承するため、耕作放棄地は生じていない状況であるが、このことにより、新規就農者が農地を取得しにくい状況を生み出しており、農家戸数は年々減少していることから、現…(続きはながぬま議会だよりで)

出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第193号・2020年3月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる