室蘭市議会 議会だより(第102号・2019年8月発行)
今後の財政運営について
議会だよりの要旨によると、2019年8月、室蘭市議会の一般質問で、砂田尚子議員が質問し(見出しは「今後の財政運営について」)ました。
- 質問者
- 砂田尚子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市民一人当たりの公債費負担額は今年度末見込みで62万円であるが、今後大型公共施設建設が重なり、また一方では、人口減少が見込まれる中にあって、一人当たりの負担額も上昇すると懸念する。さらに公債費に含まれない西いぶり広域連合の新ごみ処理施設費に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
昨年示した大型公共施設の整備スケジュールをもとに試算すると、令和9年度末の地方債残高は今年度末よりも減少するものの、今後も現状と同程度で人口減少が続いた場合、市民一人当たりの公債費負担は約68万円となる。また、新ごみ処理施設建設に伴う地方債…(続きは議会だよりで)